急変時の勉強会、何を資料にすればいいか迷いますよね…。
スライドを一から作るのは大変だし、「これで本当に伝わるのかな」と不安になる方も多いのではないでしょうか。
この記事では
- 急変時対応の勉強会資料(コピペOKテンプレ)
- 急変時の基本フローと初期対応の考え方
- 新人でも伝わる勉強会の進め方
が分かりますよ♪
結論👉
急変時対応の勉強会は、完成済みテンプレ資料をベースに「フロー+ABCDE評価」を押さえることで、短時間でも伝わる内容にできます。
この記事では、急変時対応の勉強会にそのまま使える資料と、現場で役立つポイントをやさしく解説します😊
【コピペOK】急変時対応の勉強会資料(そのまま使える)
急変時対応の勉強会、「資料を一から作るのが大変…」と感じていませんか?
この章では、そのままスライドにできる形で資料を用意しています😊
まずはこの内容をベースにして、必要に応じて職場用に調整するだけでOKです。
スライド①|タイトル

急変時対応 勉強会
新人看護師でもわかる初期対応の基本
タイトルはシンプルで大丈夫です。「何の勉強会か」が伝わればOKですよ🌸
スライド②|今日のゴール

今日のゴール
- 急変時の流れを説明できる
- 最初に見るポイントがわかる
- 応援要請のタイミングがわかる
ゴールを最初に共有しておくと、聞く側も理解しやすくなります。
スライド③|急変とは

急変とは
- 状態が急激に悪化すること
- 生命の危機につながる可能性がある
- 「なんか変」も重要なサイン
急変は突然起こるだけでなく、小さな変化の積み重ねで起こることも多いです。
スライド④|急変時対応の流れ

急変時の流れ
- 迅速評価(第一印象)
- 応援要請
- BLS または 一次評価
- 二次評価・治療
- 記録・振り返り
まずはこの流れを頭に入れておくことが、急変対応ではとても大切です。
院内急変対応は、このような流れで整理されていることが多く、勉強会でもこの順番で伝えると理解しやすくなります。

スライド⑤|最初に見るポイント

最初に確認すること
- 意識はあるか
- 呼吸はあるか
- 循環は保たれているか
迷ったときは、意識・呼吸・循環の3つだけを見ると整理しやすいです。
スライド⑥|反応がないときの対応

反応なし+呼吸なしの場合
- すぐ応援を呼ぶ
- 緊急コールを起動
- BLSを開始
ここは判断の軸をシンプルに伝えるのがポイントです。
スライド⑦|ABCDE評価

ABCDE評価
- A:気道
- B:呼吸
- C:循環
- D:意識
- E:全身
優先順位順に評価する考え方として覚えておきましょう。
スライド⑧|報告のポイント

報告内容
- 患者情報
- 現在の状態
- 発症時刻
- 実施した対応
急変時は、早く・簡潔に・正確に伝えることが大切です。
スライド⑨|役割分担

役割分担
- 胸骨圧迫
- 呼吸管理
- 物品・AED
- 記録・連絡
誰が何をするか決めることで、現場が落ち着きやすくなります。
スライド⑩|まとめ

まとめ
- まずは流れを理解する
- 最初の1分が重要
- 迷ったら応援要請
この資料はそのまま使ってOKです😊
急変時対応の全体像|フローで理解しよう
ここでは、急変時対応の流れを「全体像」として整理していきます😊
勉強会でもまずこの流れを押さえておくと、その後の内容がぐっと理解しやすくなりますよ。
急変対応はバラバラの行動ではなく、一定の流れに沿って動くことがとても大切です。
急変時対応の基本フロー
院内急変対応は、以下のような流れで進みます。
| 段階 | 内容 | ポイント |
|---|---|---|
| ①迅速評価 | 第一印象で状態を把握 | 数秒で重症度を判断 |
| ②応援要請 | ナースコール・緊急コール | 迷ったら早めに呼ぶ |
| ③BLS / 一次評価 | 心停止ならCPR、それ以外はABCDE | 状況に応じて分岐 |
| ④二次評価・治療 | 医師と連携して対応 | 原因検索と治療 |
| ⑤記録・振り返り | 記録・事例検討 | 次に活かす |
この流れは多くのガイドラインや教育資料でも共通しており、勉強会でもこの順番で説明すると理解しやすくなります。

流れが頭に入っていると、現場でも落ち着いて動けますよ😊
①迅速評価(第一印象)
急変対応は、最初の数秒の判断がとても重要です。
ここでは細かい数値よりも、ぱっと見たときの「いつもと違う」感覚が大切になります。
- 呼びかけへの反応があるか
- 呼吸はあるか・おかしくないか
- 皮膚色・冷汗・ぐったり感
急変の現場では、「なんか変」と感じた直感がとても重要なサインになることも多いです。
迅速評価では、意識・呼吸・循環の重症感を短時間で確認することが基本とされています。
②応援要請|一人で抱えない
急変時は、迷ったらすぐ応援を呼ぶが基本です。
「もう少し様子を見ようかな…」と迷っている時間が、対応の遅れにつながることもあります。
- ナースコールを使用する
- 緊急コール(コードブルー)を起動
- 近くのスタッフに声をかける
急変対応では、早く人を集めること自体が重要な処置とも言われています。
③BLS または 一次評価(ABCDE)
ここで大切なのは、「状態によって対応が分かれる」という点です。
■ 心停止が疑われる場合
- 反応がない
- 普段どおりの呼吸がない
この場合は、すぐにBLS(心肺蘇生)を開始します。
■ 呼吸・循環がある場合
心停止ではない場合は、ABCDE評価で状態を確認していきます。
- A:気道(詰まっていないか)
- B:呼吸(呼吸数・SpO₂)
- C:循環(血圧・脈)
- D:意識
- E:全身状態
このように、優先順位に沿って確認していくのが特徴です。
④二次評価・治療介入
医師やチームが到着したら、治療へと進みます。
- モニタリング
- 酸素投与
- 輸液・薬剤
- 原因検索
看護師はここで、観察・報告・処置のサポートを行います。
⑤記録・振り返り
急変対応は「その場で終わり」ではありません。
振り返りが次の急変対応の質を上げる大事なステップです。
- 対応内容の記録
- 良かった点・改善点の共有
- チームでの振り返り
勉強会でも、この振り返りの視点まで伝えられると、より実践的な内容になりますよ😊
急変時の初期対応|最初の1分でやること
急変対応でいちばん大切なのは、最初の1分の動きです。
ここでの判断や行動が、その後の経過に大きく影響することも多いですよね。
この章では、「実際にどう動けばいいのか」をイメージできるように整理していきます😊
最初の1分でやること(全体像)
急変を発見したときは、まず以下の流れで動きます。
- ①反応を確認する(呼びかけ)
- ②呼吸を確認する
- ③応援要請をする
- ④必要ならBLS開始
難しく考えすぎず、まずはこの流れを体に覚えさせることが大切です。

まずは反応と呼吸を見ること、それだけでも大きな一歩ですよ😊
①反応を確認する(意識レベル)
まずは患者さんに声をかけて、反応があるかを確認します。
- 大きな声で呼びかける
- 肩を軽く叩く
- 痛み刺激で反応を見る(必要時)
ここで反応がなければ、重症度が高い可能性を考えます。
また、「いつもより反応が鈍い」「ぼーっとしている」といった変化も重要なサインです。
②呼吸を確認する
次に、呼吸の状態を確認します。
- 呼吸があるか
- 普段どおりの呼吸か
- 努力呼吸・異常呼吸の有無
ここで重要なのは、「普段どおりの呼吸かどうか」を見ることです。
あえぎ呼吸や浅い呼吸は、呼吸があるように見えても危険な状態のことがあります。
急変時の評価では、胸腹部の動きや呼吸の様子を短時間で確認することが基本とされています。
③循環の状態をざっくり見る
同時に、循環の状態も確認します。
- 皮膚色(蒼白・チアノーゼ)
- 冷汗の有無
- 脈が触れるか
細かい数値よりも、まずは見た目の変化をとらえることが大切です。
急変時の迅速評価では、皮膚色や冷汗、末梢の状態なども重要な判断材料になります。
④応援要請をするタイミング
次に大切なのが、応援を呼ぶタイミングです。
「おかしい」と思った時点で呼んでOKです。
- 反応がない
- 呼吸がおかしい
- 明らかに状態が悪い
「もう少し様子を見てから…」と迷うよりも、早めに人を呼ぶほうが安全です。
急変対応では、一人で抱え込まず、すぐに応援を要請することが重要とされています。
⑤BLSを開始する判断
以下の場合は、すぐにBLSを開始します。
- 反応がない
- 普段どおりの呼吸がない
この2つがそろった場合は、迷わず心肺蘇生を開始します。
この判断基準は、急変時対応の基本としてとても重要です。
資料でも、反応なし+通常呼吸なしの場合はCPR開始につなげる流れが示されています。
よくあるつまずきポイント
新人看護師さんがよく悩むポイントも整理しておきます。
- 何から見ればいいか分からない
- 応援を呼ぶタイミングで迷う
- 一人でなんとかしようとしてしまう
そんなときは、「意識・呼吸・循環」だけを見ると考えると整理しやすいです。
最初から完璧にできなくても大丈夫です。流れを意識して動けるだけで、急変対応は確実に変わっていきますよ😊
ABCDE評価の観察ポイントまとめ|何を見ればいいか一発で分かる
急変時に「何を見ればいいのか分からない…」と迷うこと、ありますよね。
そんなときに役立つのが、ABCDE評価(優先順位に沿った観察方法)です。
この章では、現場でそのまま使えるように、観察ポイントをシンプルに整理します😊
ABCDE評価とは?
ABCDE評価とは、患者さんの状態を重要な順番で評価していく方法です。
- A:気道(Airway)
- B:呼吸(Breathing)
- C:循環(Circulation)
- D:意識(Disability)
- E:全身(Exposure)
この順番で見ることで、命に関わる問題から優先的に対応できるのが特徴です。

全部一気に見ようとしなくて大丈夫ですよ😊
観察ポイントまとめ(早見表)
| 項目 | 見るポイント | 異常のサイン |
|---|---|---|
| A:気道 | 声が出るか、詰まりがないか | いびき様呼吸、喘鳴、無呼吸 |
| B:呼吸 | 呼吸数、SpO₂、呼吸の深さ | 頻呼吸、努力呼吸、SpO₂低下 |
| C:循環 | 血圧、脈拍、皮膚状態 | 血圧低下、頻脈、冷汗、蒼白 |
| D:意識 | 呼びかけへの反応 | 意識低下、反応鈍い |
| E:全身 | 皮膚、出血、体温 | 発疹、出血、低体温・発熱 |
この表は、勉強会でもそのまま使える形にしています。配布資料としても使いやすいので、ぜひ活用してみてくださいね😊
A:気道(Airway)
まずは気道が確保されているかを確認します。
声が出る=気道は通っている可能性が高いと考えます。
- 声が出るか
- 異音(いびき・喘鳴)がないか
- 異物の有無
異常があれば、体位調整や吸引などを考えます。
B:呼吸(Breathing)
次に呼吸の状態を見ます。
呼吸数とSpO₂はセットで見るのがポイントです。
- 呼吸数(多い・少ない)
- SpO₂
- 努力呼吸(肩呼吸など)
呼吸が苦しそうな場合は、体位調整や酸素投与を検討します。
C:循環(Circulation)
循環では、血流が保たれているかを確認します。
皮膚の状態は重要なヒントになります。
- 血圧
- 脈拍(速さ・リズム)
- 皮膚色・冷感
ショック状態では、冷汗や蒼白が見られることがあります。
D:意識(Disability)
意識レベルの変化も重要なサインです。
- 呼びかけに反応するか
- ぼーっとしていないか
- 急な変化がないか
急激な意識低下は、脳の異常なども疑います。
E:全身(Exposure)
最後に全身を確認します。
見逃しやすい異常を拾うためのステップです。
- 出血の有無
- 皮疹・発赤
- 体温
ここでは、服をめくって観察することも大切です。
ABCDE評価は、最初は難しく感じるかもしれませんが、順番に見るだけでOKです。
この考え方が身につくと、急変時でも落ち着いて観察できるようになりますよ😊
急変時の看護師の役割と動き方|現場でどう動く?
急変時は、「何をするか」だけでなくどう動くか(役割)もとても大切です。
人数が集まるほど、連携がうまくいくかどうかで対応の質が変わってきますよね。
この章では、急変時に看護師がどんな役割で動くのかを整理していきます😊
急変時はチームで動く
急変対応は、一人で頑張るものではありません。
チームで役割を分けて動くことが基本になります。
- 一人で抱え込まない
- 応援を前提に動く
- 役割を意識する
ここができるだけでも、現場の動きがかなり変わります。

周りを頼るのも大切なスキルです。
主な役割分担(基本)
急変時は、以下のように役割を分けて動きます。
| 役割 | 内容 |
|---|---|
| リーダー | 全体の指示・状況判断 |
| 処置担当 | 胸骨圧迫・酸素投与など |
| 物品担当 | AED・薬剤・機器準備 |
| 記録・連絡 | 経過記録・医師連絡 |
最初から完璧に役割分担できなくても大丈夫です。まずは「誰かがやる」ではなく、役割を意識することが大切です。
第一発見者の動き
最初に患者さんの異変に気づいた人(第一発見者)は、とても重要な役割になります。
- 迅速評価(意識・呼吸・循環)
- 応援要請
- 必要ならBLS開始
この3つができれば十分です。
全部やろうとしなくてOKです。
急変時は、まず重症度を判断し、その場で応援を呼ぶことが基本とされています。
医師到着までにできること
医師が来るまでの時間も、とても重要です。
- バイタル測定
- 酸素投与
- 体位調整
- ルート確保の準備
できる範囲で対応しつつ、状況を伝えられるように整理しておくことも大切です。
報告のポイント(SBAR)
急変時の報告は、簡潔で分かりやすいことが重要です。
そのときに役立つのが「SBAR」です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| S | 今の状況 |
| B | 背景 |
| A | 評価 |
| R | 提案・依頼 |
「何が起きているか」を最初に伝えるのがポイントです。
急変時の報告では、患者情報・現在の状態・実施した対応などを簡潔に伝えることが求められます。
急変対応は、最初は怖いと感じることも多いですよね。
でも、流れと役割が分かっていれば、落ち着いて動けるようになります。
少しずつ経験を積みながら、自分の動きをイメージできるようにしていきましょう😊
勉強会の進め方テンプレ|そのまま使える構成
「資料はあるけど、どう進めればいいか分からない…」と悩むこと、ありますよね。
勉強会は内容だけでなく、進め方で理解度が大きく変わります。
ここでは、急変時対応の勉強会をそのまま使える形でまとめました😊
基本の進め方(30分ver)
短時間で行う場合は、以下の流れがおすすめです。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 5分 | 導入(目的・ゴール) |
| 10分 | 急変時の流れ・初期対応 |
| 10分 | ABCDE評価・観察ポイント |
| 5分 | まとめ・質疑応答 |
時間が限られている場合は、「流れ+最初の対応」だけに絞ると伝わりやすいです。

「ここだけ覚えてほしい」を決めるのがコツですよ😊
しっかり学ぶ場合(60分ver)
時間に余裕がある場合は、実践的な内容を追加します。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 10分 | 導入・ゴール設定 |
| 15分 | 急変時の流れ・初期対応 |
| 15分 | ABCDE評価 |
| 15分 | ケーススタディ |
| 5分 | まとめ |
このように、ケースを入れるだけで理解が一気に深まります。
参加型にするコツ
一方的に話すだけでは、なかなか記憶に残りにくいですよね。
少しだけ工夫することで、参加者の理解が大きく変わります。
- 「この場合どうする?」と質問する
- 役割を想像してもらう
- 実際の場面をイメージさせる
特に急変対応は、考えながら学ぶことがとても大切です。
勉強会でよくある失敗
実際によくあるつまずきも確認しておきましょう。
- 内容を詰め込みすぎる
- スライドを読むだけになる
- 現場のイメージができない
こうならないためにも、「シンプル+実践イメージ」を意識することが大切です。
勉強会は完璧じゃなくて大丈夫です。
少しでも「現場で動けそう」と思ってもらえたら、それだけで十分価値がありますよ😊
シミュレーション用ケース|そのまま使える演習例
急変対応は、知識だけでなく実際に考えて動く練習がとても大切です。
ここでは、勉強会ですぐ使えるシミュレーションケースを紹介します😊
そのまま読み上げてもOKなので、ぜひ活用してください。
ケース①|呼吸状態の急変

【状況】
70代男性。肺炎で入院中。
ナースコールで訪室すると、「息苦しい」と訴えている。
SpO₂ 88%、呼吸数 28回/分、努力呼吸あり。
この場面で、どう動きますか?
- 最初に何を見る?
- 応援は呼ぶ?
- どんな対応をする?
ポイントは、呼吸(B)を優先して評価・対応することです。
- 呼吸状態の観察(努力呼吸・SpO₂)
- 体位調整(起座位)
- 酸素投与
- 必要に応じて応援要請
ABCDE評価に沿って考えると、優先順位が見えてきますよ😊

ケース②|意識レベル低下

【状況】
80代女性。心不全で入院中。
巡視時、呼びかけへの反応が鈍い。
血圧 80/50 mmHg、脈拍 120回/分、冷汗あり。
この場合はどうでしょうか?
- まず何を確認する?
- 応援は呼ぶ?
- どんな状態が疑われる?
このケースでは、循環(C)の異常=ショック状態が疑われます。
- 血圧低下・頻脈の確認
- 応援要請(早め)
- 下肢挙上・安静
- ルート確保の準備
「意識低下=脳」だけでなく、循環不全も疑う視点が大切です。
シミュレーションの進め方
勉強会で使うときは、以下の流れがおすすめです。
- ①ケース提示
- ②参加者に考えてもらう
- ③答え合わせ・解説
「正解を教える」より「考えてもらう」ことが大切です。
これだけで、勉強会の質がかなり変わりますよ😊
よくある失敗と注意点
急変対応では、誰でも最初は迷います。
よくある失敗も確認しておきましょう。
- 報告が遅れる
- 優先順位が分からなくなる
- 一人で抱え込む
特に多いのが、「もう少し様子を見よう」と迷うことです。
迷ったときは、早めに応援を呼ぶことを意識しましょう。
急変対応は、経験を重ねることで少しずつできるようになります。
今回の内容をベースに、現場での動きをイメージしていきましょう😊
✅まとめ|この記事で学べる急変時対応
ここまで、急変時対応の勉強会資料と実践ポイントをまとめてきました😊
「難しそう…」と感じていた方も、流れで見ると少しイメージしやすくなったのではないでしょうか。
この記事での再重要部位👉
- 急変時は「流れ」で理解すると動きやすい
- 最初の1分は「意識・呼吸・循環」を見る
- 迷ったら一人で抱えず応援要請する
記事のまとめ
急変対応は、最初はどうしても怖いものですよね。
ですが、流れと優先順位が分かるだけで、落ち着いて動けるようになります。
そして今回のように、資料を一から完璧に作ろうとしなくても大丈夫です。
まずは「使える形」をベースにして、少しずつ自分のスタイルに合わせていけばOKですよ😊
勉強会も同じで、完璧を目指すよりも、
- 現場で動けるイメージを持ってもらう
- シンプルに伝える
- 少しでも自信につながる
この3つを意識するだけで、十分価値のある内容になります。
今回の内容をベースに、ぜひご自身の勉強会でも活用してみてくださいね🌸
参考・引用文献
- JRC(日本蘇生協議会). 蘇生ガイドライン2020
- 一般社団法人 日本集中治療医学会. RRS(Rapid Response System)関連資料
- 医療情報科学研究所. 急変時対応(迅速評価・ABCDE)解説
- ナース専科. 急変時対応の基本フロー
- 看護roo!. 急変時の初期対応・観察ポイント
- Smile Nurse. 急変対応の流れと看護実践
